とある開発者のブログ

  • ホーム
  • AI
  • マネジメント
  • キャリア
  • Rails
  • AWS
  • 2026.10.25

RailsのTurbo Framesで遅延読み込み|重い部分だけ後から出して体感速度を上げる

Turbo Framesの遅延読み込みの流れ。ページ本体は即表示しスケルトンを出す、重い処理を別アクションに切り出す、同じIDのフレームに中身を差し替える、の3ステップ図

「ページの表示が重い。でも遅いのは一部の集計やフィードだけで、そこだけ後から出せれば十分なのに」——そんなふうに感じたことはありませんか? ダッシュボードのアクティビティ一覧、外部APIを叩く箇所、重い集計。こうした「一…

続きを読む
  • 2026.10.25

Tailwind CSS v4のコンテナクエリ入門|@containerで「置き場所」に応じて変わるUIを作る

同じカード部品を狭いサイドバーに置くと画像とテキストが縦積みになり、広いメイン領域に置くと横並びになる。親コンテナの幅で見た目が切り替わるコンテナクエリの概念図

同じカードコンポーネントなのに、サイドバーに置くと窮屈で崩れて見える——そんな経験はありませんか? 広いメイン領域では横並びできれいに収まるのに、狭いサイドバーに置いた途端、画像とテキストが横に並んだままはみ出してしまう…

続きを読む
  • 2026.10.25

Rails の ViewComponent 入門|パーシャルとの使い分けと移行手順を実例で解説

パーシャルは分岐とlocalsがテンプレートに混ざるのに対し、ViewComponentはRubyクラス・テンプレート・テストの3点セットに分離される対比図

Rails のビューを書いていて、こんな状態に心当たりはありませんか? 共通化のつもりで作った _card.html.erb に、画面ごとの if がどんどん増えていく render “card”, user: user…

続きを読む
  • 2026.10.25

Railsのレート制限(rate_limit)入門|gemなしでログイン連打・API乱打を429で止める

Railsのrate_limitが時間窓(within: 3.minutes)の中でリクエストを数え、上限(to: 10)を超えた分だけ429 Too Many Requestsで止める仕組みの図

ログインフォームに同じIPから何百回もパスワードを試されている。公開したAPIが一部の利用者から毎秒何十回も叩かれている。ログを見てヒヤッとしたこと、ありませんか? こうした「連打」をはじくのがレート制限(流量制限)です…

続きを読む
  • 2026.10.25

Rails 8.1のLocal CI(bin/ci)入門|プッシュ前にローカルでCIを一発で回す

従来のCIとRails 8.1のLocal CI(bin/ci)の流れを比較した図。従来はプッシュ後にGitHub ActionsのCIを待ち、RuboCopで赤になって再プッシュする往復が発生。Local CIは手元でbin/ciを実行し全部緑にしてからプッシュするので一発で通過する。

コードを書いてプッシュ、GitHub Actions の CI が回るのをコーヒーを飲みながら待つ。数分後に赤くなって、「あ、RuboCop 引っかかってた」と直して再プッシュ……。この「CI 待ち → 赤 → 出直し」…

続きを読む
  • 2026.10.25

RailsのN+1問題入門|includes / preload / eager_load の使い分けを1枚で解説

N+1問題の仕組みを示した図。対策なしはpostsの1クエリのあとuserを1件ずつ20回取りに行き合計21クエリ。includesは事前にまとめて読み込み2クエリで済む。

Railsで作った一覧ページ、記事数が増えてきたら急に表示が重くなった——そんな経験はありませんか? ログ(log/development.log)を眺めると、ほとんど同じ SELECT が何十行も並んでいる。これがいわ…

続きを読む
  • 2026.10.25

Tailwind CSS v4でtailwind.config.jsが無い?|@themeでカスタムカラーを定義する方法

Tailwind CSS v3のtailwind.config.js(JS設定)とv4のapp.css内@theme(CSS設定)を並べた比較図。カスタムカラーの設定がCSSに移ったことを示す

Tailwind CSS を v4 に上げたら、tailwind.config.js が見当たらない——「設定ってどこに書くの?」「ブランドカラーを追加したいのに、今までのやり方が通用しない」と戸惑っていませんか? これ…

続きを読む
  • 2026.10.25

Tailwind CSSでline-clampが効かない|paddingの落とし穴と正しい行数省略の使い方

line-clampが効かずテキストがはみ出したカードと、正しく2行で省略されたカードのビフォーアフター比較

カード一覧の本文抜粋を「2行で切って … を出したい」と思って line-clamp-2 を付けたのに、3行目がはみ出したり、まったく効かなかったり——そんな経験はありませんか? クラス名は合っているのに省略されない。で…

続きを読む
  • 2026.10.25

Rails 8でenumの書き方が変わった|「wrong number of arguments」の直し方と新記法まとめ

Rails 8でenumの旧記法 enum status: がArgumentErrorになり、新記法 enum :status, に直す前後の比較図

Rails 8 にバージョンを上げたら、今まで動いていた enum が急に ArgumentError: wrong number of arguments (given 0, expected 1..2) でエラーにな…

続きを読む
  • 2026.10.25

Railsのページネーション入門|PagyとKaminariの使い分けを実例で(速度40倍の理由)

RailsのページネーションgemのPagyとKaminariの比較表。Pagyは速度約40倍・メモリ約36分の1・最新v43系で活発、Kaminariは安定版1.2.2でビュー作り込みと日本語情報が強み。

一覧ページの表示が重い、記事やユーザーが増えてきて「全部を一気に出すのはさすがにマズい」——そんなときに入れるのがページネーション(ページ分割)です。Railsだと Pagy と Kaminari の2択でまず迷うのでは…

続きを読む
123456

とある開発者

元SESから転職してWeb系エンジニア、現在はCTO。Ruby on Railsを使った開発が得意です。プログラミングスクールのメンター経験あり。

  • RSS
  • Twitter

人気の記事

  • Tailwind CSSでフォームを綺麗に作る方法|入力欄・ラベル・バリデーション表示
  • Rails 8.1のLocal CI(bin/ci)入門|プッシュ前にローカルでCIを一発で回す
  • Rails 8でenumの書き方が変わった|「wrong number of arguments」の直し方と新記法まとめ
  • Rails 8の認証ジェネレータとDeviseはどっちを使う?違い・生成コード・移行の判断基準まで解説
  • Railsのページネーション入門|PagyとKaminariの使い分けを実例で(速度40倍の理由)

最近の記事

  • RailsのTurbo Framesで遅延読み込み|重い部分だけ後から出して体感速度を上げる 2026年10月25日
  • Tailwind CSS v4のコンテナクエリ入門|@containerで「置き場所」に応じて変わるUIを作る 2026年10月25日
  • Rails の ViewComponent 入門|パーシャルとの使い分けと移行手順を実例で解説 2026年10月25日

カテゴリー

  • AI (1)
  • AWS (2)
  • Rails (29)
  • キャリア (4)
  • デザイン (14)
  • マネジメント (3)
  • 雑記 (1)
  • ホーム
  • AI
  • マネジメント
  • キャリア
  • Rails
  • AWS

© Copyright 2026 とある開発者のブログ. All rights reserved.